15日は終戦の日です。愛知県護国神社では戦没者を弔い水を捧げる「献水祭」が行われました。
献水祭は太平洋戦争で喉の渇きを訴えながら戦死した兵士を弔うため終戦の日に毎年行われ、きょうは遺族ら55人が参列しました。
参列者:
「亡くなる前はみんな水が飲みたかっただろうなと。井戸水を持ってきました」
「自分たちが水を飲める幸せなどに気持ちを置いて(参拝します)」
参列者は本殿で全国の銘水や家から持参した水を奉納した後、神職に続いて兵士をかたどった石像にひしゃくで水をかけ、戦没者の冥福を祈りました。
