中学野球の甲子園とも呼ばれる、全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント。14日朝、決勝が行われ、星稜中学が沖縄の南星(なんせい)中学を下し5年ぶりの日本一に輝きました。

午前8時から神奈川の横浜スタジアムで行われた決勝は、北信越代表の星稜と、沖縄代表の南星との対戦となりました。

去年、決勝で敗れた星稜は、リベンジとばかりに打線が爆発。初回から満塁のチャンスを作り、押し出しやタイムリーヒットをからめ一挙4点を奪います。

3回にも連打で3点を奪った星稜。投げては2人のピッチャーが南星打線をノーヒットに抑える活躍を見せ、星稜が5年ぶり5度目の全国制覇を成し遂げました。

石川テレビ
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