岩手県陸前高田市出身でドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間8月14日のブルワーズ戦に先発登板し6回を投げ2失点と粘りの投球をみせました。
一方、奥州市出身の大谷翔平選手は2試合連続となるヒットをマークしました。

今シーズン6勝目をかけて先発のマウンドに上がった佐々木投手は、立ち上がりからストレートを軸に投球を組み立て初回を0点に抑えます。

そのウラ、先頭バッターは13日にホームランを打っている大谷選手。
高めの変化球を捉えセンターオーバーのツーベースヒットをマークします。

しかし、後続が倒れ佐々木投手を援護することができません。
すると4回、佐々木投手は2アウトながら満塁のピンチを迎えると、投球が乱れ連続フォアボールで2点を失います。

その後、佐々木投手は5回と6回を無失点に抑える粘りの投球をみせますが、打線の援護に恵まれず。14日は6回を投げ2失点。勝ち負けはつきませんでした。

一方、大谷選手は2打席目以降快音が聞かれず、4打数1安打。
チームは最終回に逆転を許し4対5で敗れました。ドジャースの連勝が「3」でストップ。

試合結果:ドジャース 4 - 5 ブルワーズ

岩手めんこいテレビ
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