鳥取の夏の風物詩・「鳥取しゃんしゃん祭」で8月14日夕方、祭りのメインイベントである「一斉傘踊り」が始まりました。
多くの人で賑わう鳥取市のメインストリート「若桜街道」で14日午後5時から始まった「一斉傘踊り」。
しゃんしゃんという鈴の音に乗せて華やかな傘の花を咲かせます。
今回で62回目を迎える鳥取しゃんしゃん祭。
メインイベントである一斉傘踊りには2025年を上回る114連、3400人余りが参加しています。
踊り子の増加に伴い、2025年に引き続き、時間を区切って出演団体が入れ替わる2部制となっています。
観客:
「夏の風物詩という感じで、とても楽しんでいます。」
「街俊、踊っているが今年は子どもと見に来て迫力がすごいなと改めて思いました。」
また熱中症対策として傘踊りの時間を2025年より約25分短くするほか休憩時間を十分に確保するなどの対応が取られています。
一斉傘踊りは午後9時まで。
15日午後8時からは花火大会が行われ、約1万発の花火が鳥取の夜空を彩ります。
