熊本地震の被災地で緊急車両の交通誘導にあたるため、岐阜県警の援助隊が出発しました。
12日は、岐阜県警の交通機動隊の隊員などからなる広域緊急援助隊25人の出発式が開かれました。
岐阜県警の交通部長:
「道路事情はとても復旧したとは言えず、支援物資がなかなか届かないという状況も聞いております。皆さんの活動を、被災地の方は期待されております」
隊員らはコーンなどの機材を積んだトラックなどに乗り込み、13日から18日まで、九州自動車道などのインターチェンジやサービスエリアで、24時間体制で緊急車両などの交通誘導にあたるということです。
