お盆の時期の移動に影響が出ました。

12日午後、福岡県内の踏切でJR日豊本線の特急列車と車が衝突する事故があり、一時、上下線ともに運休となりました。

特急は事故に気がつかず、大分県の宇佐駅まで走行したということです。

事故が起きたのは福岡県の三毛門駅と吉富駅の間のJR日豊本線の踏切です。

JR九州によりますと、12日午後2時すぎ、下りの特急列車ソニックと車が衝突しました。

しかし、特急列車はそのまま走行を続けたということです。

一方、車は破損し、踏切の非常停止ボタンが押されたことから、JRは宇佐駅でこの特急列車を止めて確認したところ、側面に損傷が確認され、事故が発覚したということです。

乗客およそ250人にけがはありませんでした。


この影響で日豊本線は一時、上下線とも運休となり、お盆の時期の移動に影響が出ました。運転は午後5時半ごろまでに再開されています。

テレビ大分
テレビ大分

大分の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。