岩手・盛岡の夏の風物詩、「盛岡花火の祭典」が8月11日夜開催され、約1万発が夜空を彩りました。

毎年恒例の「盛岡花火の祭典」は、11日夜、台風の影響もなく都南大橋付近の河川敷で予定通り開催されました。

11日夜は約1万発が打ち上げられ、直径300メートルの巨大な花火や、全国の花火師による競演などが訪れた観客を魅了しました。

この花火大会は、物価高騰や人的な負担の増加から、現在の体制ではイベントの維持が困難だとして、市などが規模の縮小や廃止も含め、2027年度以降のあり方を検討しています。

観客
「すごかったよね。めっちゃきれいでした。最高な一日になりました」
「僕が子どものころからずっと続いてきたので続いていってほしい」

市は地域住民の意見を聞きながら、2026年度中に方向性を決めたいとしています。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。