夏の甲子園大会の初戦を翌日に控え、佐賀商業は夢の舞台で校歌を歌うため、まずは1勝を目指して11日、最終調整を行いました。
【野口記者リポート】
「いよいよ初戦をあすに控えた佐賀商業。持ち味である守備の連携などを中心に最終調整をしています」
佐賀商業の選手たちは11日、兵庫県西宮市のグラウンドで初戦の試合開始と同じ午前8時から練習を行い、ランナーを付けた実戦形式の守備練習やバッティング練習など2時間ほど汗を流しました。
【古川颯人主将】
「佐賀県代表なのでしっかり佐賀県の高校球児 3年生の思いも背負って全力でやるということと、しっかり自分たちらしく守備からリズムをつなげて校歌を歌えるように最後まで諦めず粘り強く戦っていきたい」
【吉冨俊一監督】
「体調不良の人もいないので通常通りかなという感じ。一生懸命声を出して元気に全力疾走をしてくれると思うのでそういった泥臭いプレーを最後まで諦めない姿を見せてくれると思うのでみなさんの応援をお願いします」
佐賀商業はあすの第1試合で千葉県代表の拓大紅陵と対戦します。
