県内の各市町のトップが一堂に会する会議がこのほど開かれ、小中学校の体育館へのスポットクーラーの導入や熊本地震の災害対応などについて意見が交わされました。
吉野ヶ里町役場の新庁舎で開かれた知事と県内20市町の首長が一堂に会する会議、GM21ミーティング。
会議では県からの提案テーマとして、県が市町へ補助を予定している小中学校の体育館へのスポットクーラーの導入について意見が交わされました。
出席した首長からは「他の空調設備の導入を進めていてその場合も補助を受けられるか」との質問があり、それに対し知事は「他の空調設備であっても同じ額を出すように指示をしている。市町の判断でお願いしたい」と答え、導入を後押しました。
このほか、熊本地震発生時の対応や被災地支援についても意見が交わされ、支援経験や教訓を共有して今後の防災対策に生かしていくことを確認しました。
