佐賀空港のソウル便などを運航するティーウェイ航空は、10日から新社名の「トリニティ航空」として運航が始まります。
また来年1月から期間限定で毎日運航されることがわかりました。
佐賀空港と韓国の仁川国際空港を結ぶティーウェイ航空のソウル便は、現在、月曜・水曜・金曜・日曜の週4往復運航しています。
そのティーウェイ航空は社名の変更に伴い10日からトリニティ航空として運航が始まり、佐賀空港の空港カウンターなどのデザインは順次変更されることになっています。
機体についても当面の間は旧デザインのままで運航されますが、すでに予約・発券済みの航空券は、変更手続きなしでそのまま利用できます。
また、佐賀空港のソウル便については、来年1月7日から2月27日までの期間限定で毎日運航されることがわかりました。
昨年度のソウル便利用者は約7万5000人で今年度も順調に利用者数を伸ばしています。
