台風15号が異例のコースで関東地方に接近し、間もなく上陸するおそれがあります。
山陰地方への空の便など交通機関にも影響が出ています。
台風15号は、これから関東地方に上陸すると予想され、東海・中部地方を通過したあと、12日朝に日本海に抜け、午後にも山陰地方に最も近づく見込みです。
この影響で空の便に影響が出ています。
鳥取・米子両空港を発着する東京便合わせて6便が欠航しました。
今後の情報にもご注意ください。
12日のポイントは「台風15号 13日に最接近」です。
現在、山陰全域に波浪注意報が発表されていて、予想される波の高さは3メートルから4メートルとなっています。
また、12日未明には鳥取県から雨が降り出し、日中は山陰全域で断続的に降るでしょう。
警報が発表されるような大雨や暴風にはならない見込みですが、12日の24時間に予想される降水量は多い所で鳥取・島根県ともに80ミリとなっており、久しぶりにまとまった雨になりそうです。
雨の少ない状態が続いている中、恵みの雨となりそうです。
