子供たちが伝承芸能に触れるイベントがこのほど佐賀市で開かれ、「神楽」を体験しました。
佐賀市の公民館で開かれた「神楽ワークショップ」
担い手不足に直面する地域の伝承芸能について、子供たちに関心を持ってもらおうと開かれたもので小学生16人が参加しました。
講師を務めたのは伝承芸能の活性化などを目的に6年前に結成された「佐賀神楽団」です。
子供たちは小道具の作り方を教わったり舞を体験したりして伝承芸能の魅力に触れました。
【小学1年生】
「とても楽しかった、踊り」
【小学6年生】
「戦うところ(が楽しかった)またやりたい」
【佐賀神楽団清田優香さん】「神楽は難しいだけじゃなく楽しい部分もあると知ってもらえたら」
県では、佐賀神楽団のように伝承芸能の継承に取り組む団体を「県伝承芸能サポーター」として支援する取り組みを行っています。
