将来の妊娠や出産に備えて若い世代が自分の健康と向き合う「プレコンセプションケア」。
この活動を支援しようと、出雲市の企業が島根県立大学に寄付金を贈りました。

寄付金を贈ったのは、出雲市の広告代理店「山広」です。
島根県立大学出雲キャンパスで贈呈式が行われ、山広の渡部淳社長から県立大学の山下一也理事長に寄付金10万円の目録が手渡されました。

大学では、有志の学生が将来の妊娠・出産に備えて、若い世代が自分の健康と向き合う「プレコンセプションケア」の推進活動に取り組んでいて、今回の寄付金は、普及イベントの開催などに役立てられるということです。

山広・渡部淳社長:
女性特有の体の悩みだったり、少し働き方を考えて働きやすい環境を作ることは必要なことだと思う。

島根県立大学・山下一也理事長:
地域貢献として女性の健康課題をしっかり普及させることが主目的なので、非常にありがたい寄付であると思っております。島根県の女性活躍をしっかりと応援していきたい。

大学と山広は、今後も協力しながら「プレコンセプションケア」などの普及を図りたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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