今年6月の県内の有効求人倍率は1.48倍と2カ月ぶりに上昇しました。
富山労働局によりますと、今年6月の有効求人数は前の月より1.5%増え、2万1893人。有効求職者数が0.4%減り、1万4761人となりました。
その結果、有効求人倍率は前の月より0.02ポイント高い1.48倍となり、2カ月ぶりに上昇しました。
特に、製造業や宿泊業、飲食サービス業などの求人が増えたということです。
富山労働局は「求人が求職を上回って推移しているが、物価上昇や中等情勢が雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある」としています。
