9日午前9時20分ごろ、奥出雲町の民家で、敷地内にいた高齢女性が、孫が運転する普通乗用車にはねられ死亡する事故がありました。
事故があったのは、奥出雲町下横田の民家で、この家に住む88歳の女性が、敷地内から国道314号に出ようとした普通乗用車にはねられました
女性は会話ができる状態で町内の病院に搬送されましたが、その後、容体が急変し、約2時間半後に死亡が確認されました。
普通乗用車を運転していたのは、女性と同居している34歳の男性の孫で、警察の調べに対し孫は、衝突するまで気が付かなかったと話しているということです。
警察によると事故当時、女性はしゃがんで庭の草取りをしていたとみられ、警察が事故の詳しい原因を調べています。
