10日に行われる自民党福岡県議団の新しい会長を選ぶ選挙に、若手県議2人が立候補を届け出ました。

自民党福岡県議団は、熊本地震の直後に政治資金パーティーを開いた松尾統章県議の辞任に伴い10日午後、新しい会長を選ぶ選挙を行います。

◆福岡県議会 蔵内勇夫議長
「自民党県議団をしっかりまとめて、議会改革に邁進する方が会長になって欲しい。以上です」

自民党の控室では朝から若手議員などが集まり、協議を行う様子も見られました。

立候補の受付は午前中に締め切られ、当選2期の高橋義彦県議と3期の渡辺勝将県議の2人が立候補を届け出ています。

会長職はこれまで役員が指名した選考委員会で決まっていましたが、今回は若手を中心に声が出され、異例となる選挙の実施となっています。

10日午後2時からの議員総会で無記名による投票が行われ、新たな会長が選出されます。

テレビ西日本
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