発災後、2度目となる被災地入りをした金子恭之国土交通大臣は9日、木村知事と面会し、被災した橋の復旧時期を示しました。
2日間の日程で2度目の熊本入りをした金子国土交通大臣は、南九州道や八代港など、被災した基幹インフラの現状を視察。被災自治体のトップと意見交換を行い、9日は木村知事と面会しました。
金子恭之国交大臣:
「県道338号で被災した横江大橋の仮復旧が見通せた。8月中旬をめどに一般車両の通行が可能になる予定」
金子大臣は、県道338号線に架かる横江大橋が8月中旬をめどに一般車両が通行できることを明らかにし、渋滞が続く「国道3号線や県道14号線のう回路として期待できる」と述べました。
また、国道219号線に架かる新萩原橋についても「8月下旬に一般車両が通行できる」と述べ「インフラ復旧の見通しを示すことで被災者に寄り添っていきたい」と話しました。
