FNNが9日までの2日間行った世論調査では、高市内閣の支持率は7月の調査からほぼ横ばいの62.5%でした。
また、約半数が食料品の消費税減税に「賛成」と答えました。
調査は、ご覧の方法で行いました。
期間:2026年8月8日・9日
調査方法:RDD(固定電話・携帯電話)
回答:全国の18歳以上の男女1012人(国勢調査結果をもとに抽出・補正)
①内閣支持率 高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は、7月(61.6%)より0.9ポイント上がり、62.5%でした。
②支持する理由 「支持する」と答えた人に理由を聞くと、「実行力に期待できる」が最も多く(43.6%)、「他によい人がいない」(20.4%)が続きました。
③物価高への政府の対応 物価高に対する政府の対応については、「評価する」人が27%、「評価しない」人が64.7%でした。
④飲食料品の消費税減税 食料品の消費税を減税する方針を決めたことについて、「賛成」と答えた人は52.9%、「反対」の人は40.6%でした。
⑤具体的な財源示さず減税決定 ただ、高市総理が具体的な財源を示さず、減税を決めたことについては、「評価しない」人が61.5%で、「評価する」人の30.9%を大幅に上回りました。
⑥減税した2年後に再び8%に また、減税した2年後に再び税率を8%に戻す方針についても「反対」の人が49.9%で、「賛成」の42.6%を上回りました。
⑦熊本地震への政府の対応 一方、熊本地震に対する政府の対応については、「評価する」人が88.6%、「評価しない」人が6.8%でした。
⑧皇族数確保に向けた皇室典範改正 皇族数の確保に向けた皇室典範の改正について、「評価する」人は50.5%、「評価しない」人は39.1%でした。
⑨典範改正に関する政府の説明 さらに改正に関する政府の説明について、「十分だった」は、「どちらかと言えば」と合わせて37.5%、「不十分だった」は、「どちらかと言えば」と合わせて55.8%でした。
⑩女性天皇認めるための再改正 また、今後、皇室典範を再び改正し、女性天皇を認めることについて、「賛成」と答えた人は78.1%でした。
