マイページ
トランプ政権がFRBクック理事の解任検討を通知か FRBの独立性への懸念再燃か 米報道|FNNプライムオンライン

トランプ政権がFRBクック理事の解任検討を通知か FRBの独立性への懸念再燃か 米報道

Google ニュース プリファードソース

アメリカメディアは7日、トランプ政権がFRB=連邦準備制度理事会のクック理事に書簡を送り、解任を検討していることを通知したと報じました。

ABCテレビは7日、関係者の話としてホワイトハウスがFRBのクック理事に対しトランプ大統領が理事の職から解任することを「検討中」であると通知し、3週間以内に疑惑について回答するよう求めたと報じました。

トランプ大統領は2025年8月、クック理事が住宅ローンをめぐり虚偽の申告をしたと主張しSNSで一方的に解任を通告しました。

連邦最高裁は2026年6月、トランプ大統領が解任に先立ち反論の機会を与えなかったことを指摘し、即時解任を認めない判断を示しています。

トランプ大統領は判断を受け、SNSに「直ちに適切な措置を講じる」と投稿し、解任を進める考えを示唆していました。

FRBをめぐっては、トランプ大統領が望む利下げに応じなかったパウエル前議長が刑事捜査の対象となるなどFRBの独立性への懸念が指摘されています。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

外信部
外信部



世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。

関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
「トランプ大統領はロシア政府のために活動の可能性」FBIは現職大統領を疑っていた 機密文書公開で“不当捜査”印象づけか
「トランプ大統領はロシア政府のために活動の可能性」FBIは現職大統領を疑っていた 機密文書公開で“不当捜査”印象づけか
最新全国ニュースの他の記事
「うるさく泣くので静かになると思った」生後2カ月の赤ちゃんの頭に袋をかぶせて殺害か 父親とみられる18歳の男を逮捕 広島・福山市
「うるさく泣くので静かになると思った」生後2カ月の赤ちゃんの頭に袋をかぶせて殺害か 父親とみられる18歳の男を逮捕 広島・福山市
社会
鹿児島・屋久島町の「レベル5土砂災害特別警報」を引き下げレベル4に 気象庁
鹿児島・屋久島町の「レベル5土砂災害特別警報」を引き下げレベル4に 気象庁
社会
「全体的にまとまって悪くない結果…もっと自信を深めて攻めていけたら」角田裕毅FP2で10番手【F1イタリアグランプリ】
「全体的にまとまって悪くない結果…もっと自信を深めて攻めていけたら」角田裕毅FP2で10番手【F1イタリアグランプリ】
スポーツ
トランプ大統領 イラン「ピックアックス山」への攻撃を改めて警告 ウラン濃縮施設がある中部ナタンズ近郊
トランプ大統領 イラン「ピックアックス山」への攻撃を改めて警告 ウラン濃縮施設がある中部ナタンズ近郊
国際
一覧ページへ
×