AEDの使い方や心肺蘇生法など災害時に役立つ救命の知識と技術を学べる講習会が、倉敷市のイオンモール倉敷で開かれました。

これは日本赤十字社が1926年に衛生講習会を開いてから2026年で100年になるのを記念して全国で実施されているものです。イオンモール倉敷の会場には人形を使ってAEDの使い方を学ぶコーナーや、非常時に何を持ち出すかを考える防災リュックのコーナーなどが設けられました。

訪れた買い物客は赤十字社の職員らに指導を受けながら、救命や防災の知識を学んでいました。

(日本赤十字社岡山県支部 豊田和典事務局長)
「災害が非常に頻発化、激甚化している。いざという時に何からしていいかわからないということがあるので、こうした講習を通じて知識・技術を普及し、いざという時に備えてもらいたい」

この講習会は2026年12月まで全国各地で開催されるということです。

岡山放送
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