熊本地震の被災地に派遣された中村日赤病院の医師や看護師らが7日、任務を終えて名古屋に戻りました。
7日午後、中村日赤病院に戻った、被災地で医療救護班として活動した医師や看護師ら7人。
今月3日から6日まで、震度7を観測した宇城市の避難所などで、被災者の健康確認や体調不良の人への対応に当たりました。
中村日赤の小栗医師:
「避難者さんが不安・ストレスが結構強くて、そういった状況の中で一人一人に寄り添って声をかけることで、被災者さんの力になれるよう、一同活動してきた」
現地では引き続き、暑さ対策など生活環境の改善や心の支援が必要だということで、中村日赤からは今月18日から、第2陣のチームが再び宇城市に向かいます。
