バーベキューやキャンプなど火を扱う機会の多いレジャーシーズンに子供たちが火の役割や正しい扱い方を学ぶ体験教室が8月5日に赤磐市で開かれました。
岡山県LPガス協会の青年委員会が開いた教室には地元の小学生約40人が参加しました。子供たちは木をこすりながら火種を作る火起こしに挑戦。悪戦苦闘しながら小さな火種ができると歓声をあげて喜んでいました。
(参加した子供は…)
「今は便利だけれど、昔は火を付けるのが難しいと思った」
「服など燃えそうな物を火に近づけない方がいいと気づいた」
岡山県LPガス協会は、火を危険なものとして遠ざけるだけではなく、安全な扱い方などを学んで火が持つ力を知ってもらいたいとしています。
