福岡県議会は費用が高額との批判が上がっていた海外視察について、宿泊費などの内訳を公開しました。

海外視察23件の内、宿泊費が基準額を超えていたのは19件に及んでいます。

福岡県議会がホームページで公開したのは、2023年度から25年度までの海外視察23件の費用の内訳です。

ハワイやヨーロッパなどの視察ごとに議員の旅費、同行した職員の旅費、通訳や添乗員にかかった委託費などが記載されています。

これまでも高額だと批判されてきた宿泊費については、2024年に南アフリカ・ケープタウンに宿泊した際、議長が基準額の7倍以上にあたる1泊11万7000円の部屋に宿泊していたほか、フランスでは16万9000円の部屋に宿泊していたことなどが確認できます。

視察23件の内、基準額を超えていたのはあわせて19件に及んでいます。

海外視察を巡ってはそのあり方に問題がなかったか今後、県が設置する第三者委員会で調査されることになっています。

テレビ西日本
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