福岡県議会に設置される第三者委員会に北九州市の武内市長が注文です。
武内市長は「構造的な要因の検証が必要」と述べました。
◆北九州市 武内和久 市長
「真実を明らかにしていくことが大事だろうと思います」
北九州市の武内市長は6日の会見で、福岡県議会が金銭授受疑惑をめぐって設置する第三者委員会について言及しました。
武内市長は「個人の責任で終わらせず、構造的な要因や制度運営の課題について検証が必要」との考えを示しました。
また、自民党県議団の松尾会長が熊本地震の直後に政治資金パーティーを開いたことについては「市民や県民の感覚から離れた瞬間に政治への信頼が失われるというのは、大切な基本」などと指摘しました。
