JR九州の古宮社長は6日、熊本地震で被害が深刻な九州新幹線の熊本~新水俣間について8月中に再開時期のめどを示したいと述べました。

JR九州の古宮洋二社長は6日、金子国土交通大臣と面会し、地震で大きな被害が出ている線路の復旧などについて意見を交わしました。

面会後、古宮社長は、被害が深刻で8月中の運転再開が困難と見込まれている九州新幹線の熊本と新水俣間の再開時期について「8月中におおむねの再開時期のめどを示したい」と述べました。

7月28日の地震で九州新幹線は一時全線で運転を見合わせていましたが、31日には博多~熊本間で運転再開しました。

8月7日からは新水俣~鹿児島中央間で本数を減らして運転が再開される予定です。

テレビ西日本
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