熊本地震の影響で運休していた福岡と宮崎を結ぶ高速バス「フェニックス号」が大分自動車道などにう回するルートで7日、運行再開することになりました。
9日までは8往復の運行となります。
西鉄によりますとフェニックス号は、7月28日に起きた熊本地震の影響で一部の高速道路が通行止めになったため運休していました。
8月7日からは大分自動車道と東九州自動車道にう回するルートで一部の便の運行を再開するということです。
久留米インター、八女インター、八代インター、人吉インター、えびのインター、小林インター、都城北の各停留所には停車せず、所要時間は通常4時間50分ほどですが、2時間程度遅れる見込みだということです。
9日までは1日通常21往復のところ8往復の運行となり、10日以降の運行経路や便数については決定次第公表するとしています。
一方、福岡と鹿児島を結ぶ高速バス「桜島号」は引き続き運休するということです。
