名古屋市は中学校の工事入札において、募集資料に機密情報の積算金額などを誤って掲載していたと発表しました。
名古屋市住宅都市局によりますと、先月30日に行った中学校2校の運動場整備工事の入札公告で、誤って積算金額とその内訳を記載したデータファイルを掲載したということです。
4日午後4時半ごろ、募集資料を見た事業者から「公開してはいけない情報が公開されている」と指摘があり発覚しました。
名古屋市はこの工事入札を直ちに中止し、改めて入札をやり直す方針です。
名古屋市は「今後は資料を添付する際に複数人でチェックを行い、機密情報が記載されることがないよう徹底する」としています。
