中部電力は不正アクセスを受け、社員や取引先など7万4000人余りの個人情報が流出した可能性があると明らかにしました。
中部電力は4日、社員や取引先の社員ら最大で7万4100人分の氏名や電話番号などの個人情報が流出した可能性があると明らかにしました。
利用するシステムに不正アクセスがあったことが原因で、先月29日に第三者機関からの情報提供で発覚しました。
社員の電子メールおよそ2400件が不正に閲覧された可能性がありますが、電気やガスを契約する顧客情報については現時点で漏洩は確認されていません。
また、電力供給や顧客情報を扱うシステムへの影響はないということです。
中部電力はアクセス元を遮断し、外部の専門機関と連携して調査を継続するとしています。
