社員寮で元同僚の男性(68)の顔を複数回殴りけがをさせたとして45歳の会社員が逮捕された。男性は6日後に寮で死亡しているのが見つかり、顔や目の周りにはあざがあったという。

馬乗りになって元同僚の顔を殴った疑いで逮捕

4日朝、警察署から姿を見せた会社員の冨士田賢容疑者、45歳。

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勤務先の社員寮で、元同僚の倉橋昭二さんを殴ってけがをさせた疑いが持たれている。

「顔を何回も殴ったことに間違いありません」事件があったのは7月27日。

警察によると、冨士田容疑者と倉橋さんがもみ合いになり倉橋さんが倒れたところ、冨士田容疑者が馬乗りになり複数回、顔を殴るなどしたという。

被害にあった倉橋さんは冨士田容疑者の元同僚で、会社を辞めたあとも社員寮で暮らしていたという。

元同僚は死亡確認…顔や目の周りにはあざ

犯行の3日後、社員寮の風呂で別の同僚が倉橋さんの姿を確認。

しかし8月2日、ベッドの上で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。

倉橋さんの顔や目の周りにはあざがあったという。
(「イット!」8月4日放送より)

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