岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は日本時間8月4日のカブス戦で、2本のヒットを打ち、4試合ぶりにマルチヒットを記録しました。
一方でランナーとしては、精彩を欠く場面もありました。
直近5試合の打率が「5割」と好調をキープしている大谷選手は、4日も初回からチームに流れを呼び込みます。
インコース高めのボールに差し込まれながらもレフトの前へ運び、7試合連続ヒットをマークします。
さらに2回、ツーアウトから打席に入ると今度は、緩急をつけた低めのチェンジアップを右手1本で合わせ、ライト前ヒットで出塁します。
しかし、このあと相手ピッチャーの巧みなけん制に惑わされ慌てて戻り、一度はセーフの判定も、リプレー検証の結果アウトとなりました。
大谷選手は4打数2安打で、4試合ぶりのマルチヒットを記録しましたが、チームは敗れ、2026シーズンワーストタイの4連敗です。
結果:ドジャース5ー10カブス
(岩手めんこいテレビ)
