8月1日に始まった岩手県を代表する祭り「盛岡さんさ踊り」は8月4日が最終日、午後6時からパレードが始まり、会場は熱く盛り上がっています。
今回で49回目となる「盛岡さんさ踊り」は、208団体2万6600人余りが参加。
4日は最終日だけの催し「世界一の太鼓大パレード」が行われ、迫力のある太鼓の音が響いていました。
さんさ踊りの由来は、その昔、盛岡で悪さをしていた鬼を神様が退治し、それを喜んだ人々が「さんささんさ」と踊ったのが始まりだと言われています。
パレードは、県公会堂前から約500mの距離で行われていて、通りは太鼓や踊り手で埋め尽くされています。
そして最終日は特別な催しが用意されています。
盛岡さんさ踊りは2014年に「和太鼓の同時演奏」の人数で世界一の認定を受けていますが、4日は、それを再現する『世界一の太鼓大パレード』も行われています。
さらに最終日のパレード終了後は参加者も観光客もみんなが一体となって踊る「大輪踊り」がおこなわれ、祭りのグランドフィナーレを飾ります。
