4日午前3時ごろ、東名高速道路の上り、神奈川県の伊勢原ジャンクション付近で大型トラックなど3台がからむ事故がありました。

トラックの周りに散乱した白い袋状の積み荷。
さらにもう1台、後方部分がひしゃげて中身が見えてしまっているトラックも。

警察によりますと、大型トラックのタイヤがパンクし停車していたところ、後ろから別のトラックが衝突。
その際、パンクしたトラックの運転席側で作業をしていた修理業者の男性がトラックの下敷きになり現場で死亡が確認されました。

トラックの運転手2人は軽傷だったということです。

男性はパンクしたトラックをレッカー移動するために作業中だったとみられていて、警察が詳しい事故の原因を調べています。