8月7日に開幕する「米子がいな祭」の花火大会に運営に活用してもらおうと、鳥取県西部の企業などから寄付金が贈られました。
寄付金を贈ったのは、鳥取県西部と松江市の企業20社です。
米子市役所で贈呈式が行われ、企業を代表して山陰石油の坂口元昭社長から、米子がいな祭振興会の会長を務める伊木市長に寄付金280万円の目録が手渡されました。
がいな祭の花火大会が運営経費の高騰などを理由に開催が一時危ぶまれたことを受けて、山陰合同銀行の呼びかけに応じた20社が地域貢献のための「私募債」を発行、発行を引き受けた銀行とともに手数料などの一部を寄付しました。
寄付に対し、振興会から各企業に感謝状が贈られました。
山陰合同銀行・吉川浩取締役頭取:
多くの皆様に賛同いただけて盛大な花火につながっていくということで、大変嬉しく思っています。やっぱりがいな祭りはすごいな、素晴らしいな、にぎやかだな、米子には元気があるなと、皆さんが感じられる祭りになってほしい。
米子がいな祭振興会・伊木隆司会長:
訪れた方が大いに楽しんで帰っていただけるような、そんな祭りになると思います。祭りが終わった後に今年のポイントを話し合いながら、来年に向けてしっかりと準備をしたいと思っています。
米子がいな祭は7日に前夜祭が行われ、花火大会は9日に開催されます。
