40代の男性警察官が格納庫に保管しないといけないけん銃を不適切に保管したとして、7月3日付で本部長注意処分を受けていたことが分かりました。
本部長注意処分を受けたのは、県警本部に所属する40代の男性警部補です。
県警監察課によりますと、警部補は2026年6月上旬、当番勤務終了後に、装着していたけん銃を格納庫に保管しないといけないのを失念し、個人ロッカーに保管していました。
警部補は「業務を終えた安心感、気の緩みがあり、失念してしまった」と話しているということです。
県警監察課は「点検や確認を徹底することにより、再発防止に努める」とコメントしています。
