オンワードホールディングスは、イオンモール熊本で死亡した従業員3人が一度避難したものの、貴重品を取りに戻っていたことを明らかにしました。
オンワードによりますと地震発生後、従業員3人が屋外に避難したことを営業担当者が電話で確認しました。
その後、従業員から貴重品を取りに店舗に戻ったなどと連絡があったため、営業担当者は速やかに屋外に出るよう伝えたということです。
爆発が起こる約15分前、従業員から「ちょうど店を出るところ」と返答がありましたが、その後、連絡が取れなくなったとしています。
3人の遺体は7月30日夜までの間に、施設1階南側の出入口付近で所持品とともに見つかったということです。
オンワードは、「指導が不徹底で深く反省しています」と謝罪しました。
