熊本地震の発生から1週間が経ちました。福井県内からは4日、被災地に向けて専門的な訓練を受けた医師らで構成されたDMATが派遣されました。
派遣されるのは、県立病院、福井大学病院、福井総合病院からそれぞれ1チームの計13人です。
このうち県立病院では、派遣される救命救急医と看護師、記録事務などを行う4人のメンバーが出発式に臨みました。
救命救急センターの福本雄太医長は「まだ道も安全ではない状況で、隊員がけがをしないことを第一に活動したい」と話しました。
チームは、熊本市にある済生会熊本病院に到着した後に被災地に入り、医療支援や救護活動を行います。
期間は5日から9日までです。
