熊本地震の被災地に医療用テントなどの物資を届ける北海道帯広市の建設会社の支援隊が8月4日、出発しました。
災害支援を行うのは帯広市に本社を置く宮坂建設工業の支援隊で、車久司副社長を含む職員ら18人が熊本県八代市で活動します。
支援隊は現地で、約20人を収容するエアコン付きの医療用エアテント6基や、事務スペース付きの簡易トイレ2台を設置するほか、水や段ボールベッドなどを提供するということです。
「創始者の遺訓である『世の為人の為につくせ』を実践してまいります」(宮坂建設工業 車久司副社長)
支援隊は少なくとも1週間程度、活動を続ける予定です。
