40代の女性の車に紛失防止タグをつけストーカー行為をしたとして、北海道オホーツク地方の遠軽町に住む52歳の男が逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、遠軽町のアルバイト従業員、河原宏一容疑者です。
河原容疑者は2026年5月から7月までの間、北見市の40代の女性が使用する車に無断で紛失防止タグを3つ設置し、位置情報を取得し、さらに女性に対し、「知り合いと飲んでいたのか」などと行動を監視しているようなメッセージを送るストーカー行為をした疑いがもたれています。
紛失防止タグによる位置情報の無断取得は2025年12月に施行された改正ストーカー規制法で禁じられていて、北海道内では初適用となりました。
