愛媛県愛南町の土木工事業者が自転車操業が続いて事業の継続が困難になり、破産手続きの申請の準備に入ったことが4日に分かりました。負債は約5000万円と見られています。
破産手続きの申請の準備に入ったのは、愛南町城辺の土木工事業「宮崎組」です。
東京商工リサーチ松山支店によりますと、「宮崎組」は1996年9月に創業。地元の愛南町や愛媛県の公共工事を主体にした土木工事のほか、とび・土工工事も手がけ、1年間の売上げは2021年8月期までは3000万円内外が続き、2022年8月期以降は5000万円を超えていました。
しかし収益はほとんど出ず自転車操業を続けていて、事業の継続と債務の返済が難しくなり7月15日に事業を停止。破産手続きの申請の準備に入ったとしています。
負債は約5000万円と見られています。
#愛媛県 #愛南町 #企業 #破産 #倒産 #宮崎組 #土木工事 #東京商工リサーチ
