サッカー長野県選手権決勝の「信州ダービー」は、AC長野パルセイロ(長野市)が強さを見せました。
8月2日、松本市のサンプロアルウィンで行われた、サッカーの県選手権決勝。
松本山雅FC対AC長野パルセイロの「信州ダービー」です。
主導権を握ったのは、パルセイロ。
前半10分、高い位置のプレスからボールを奪った、近藤。パルセイロが先制します。
後半に入っても、堅い守備で山雅の攻撃を防ぎます。
後半アディショナルタイムには、樋口のダメ押しゴール。
パルセイロが2対0で快勝し、天皇杯県代表となりました。
8月19日に1回戦で福井ユナイテッドと対戦します。
