寒河江市の国道で、普通乗用車に軽トラックが追突する事故があった。この事故で、軽トラックを運転していた90代の男性が右膝の骨を折るなどの重傷を負った。
3日午前10時20分ごろ、寒河江市の国道287号で、軽トラックが普通乗用車に後ろから追突した。
この事故で、軽トラックを運転していた寒河江市慈恩寺の農業・草刈重治郎さん(91)が右膝の骨を折るなどのけがをした。
警察によると、軽トラックを運転していた草刈さんが、赤信号のため停車していた普通乗用車に追突したという。
(近くにいた人)
「ガシャンと音が聞こえて、見に行ったら軽トラックがワゴン車に突っ込んでいて、軽トラックのフロントガラスがペシャンコでかなり大きな事故だった」
普通乗用車には1歳8カ月の女の子と母親が乗っていたが、2人にけがはなかった。
警察は、軽トラックがなぜ追突したのかなど事故の原因を詳しく調べている。
この事故で、現場付近の国道287号は約1時間にわたって交通規制が行われた。
