熊本地震の被災地へ長野県内からも支援の動きが本格化しています。8月3日朝、県社会福祉協議会などの職員と車両が出発しました。
長野県社会福祉協議会・岩下秀樹 常務理事:
「被災者に寄り添った活動をしっかり行っていただくようお願いします」
熊本県に向かったのは県社会福祉協議会などのスタッフ4人と応援車両2台です。
厳しい暑さの中、過酷な避難生活が続く被災地。
一行は、4日現地入りし、熊本県内で設置が進む11カ所の災害ボランティアセンターで助言や運営補助を行います。
また、訪問入浴車も提供し、現地の災害NGOと協力して要介護者や障がい者の入浴を支援します。
長野県社会福祉協議会 山崎博之さん:
「たくさんの支援が今後、継続的に入れる状況を整えたいと思う」
県社会福祉協議会では、スタッフを入れ替えながら、今後2カ月程度支援を続けるとしています。
