夏の風物詩「みやざき納涼花火大会」が1日に開かれ、1万1000発の花火が宮崎の夜空を彩りました。
1日夜、宮崎市の大淀川河畔で開かれた「みやざき納涼花火大会」。
78回目を迎えた今年は、例年より1000発多い約1万1000発の花火が打ち上げられました。
そしてフィナーレはナイアガラの滝と大輪の花火。
迫力ある光と音の競演が会場を包み込みます。
(観客は)
「めちゃくちゃきれいです。本当にでっかくて、迫力あって最高です」
(観客は)
「夏だって思うし、きれい!涼しくなる。来てよかったです」
訪れた人たちは、真夏の夜を彩る花火に魅了されていました。
