富山県は、先月28日に最大震度7の地震があった熊本県宇城市に向け、職員5人を派遣しました。
出発式には第1班となる職員5人が整列し蔵堀副知事からの激励を受けました。
これに対し、土木部建築住宅課の竹部巧一課長補佐が「精一杯支援したい」と応えていました。
*県土木部建築住宅課 竹部巧一課長補佐
「住民の皆様が一日でも安全に暮らせるように安全な生活が送れるように派遣に向かい、支援に努めたい」
派遣される職員は、羽田空港を経由して宇城市に向かい総務省の要請を受け、今月8日まで避難所や食料品など、支援物資が集まる集積所で支援にあたります。
