富山県高岡市伏木地区で、伝統の遠泳大会が開かれ、地元の小学生が2.5キロを泳ぎ切りました。
100年近くの歴史を持つこの大会は、子供たちの泳ぐ力を鍛え、努力することの大切さを学んでもらおうと、伏木小学校が毎年開いています。
2日は、5・6年生の22人が国分浜から、沖合の男岩までを往復する2.5キロを、波や潮の流れに苦戦しながらも、全員が無事に泳ぎ切りました。
*遠泳大会の児童
「疲れたけど、楽しかった。一緒に泳いでくれる人達が応援してくれて、勇気をもらった」
*遠泳大会の児童
「平泳ぎで顔を水に付けて泳ぐときに、海の中の景色が見えて、楽しかった。また泳ぎたいし、これからも大会を続けてほしい」
