熊本県の地震の被災地を支援しようと2日、長野県の合同災害支援チームが派遣されました。

新田恭士副知事:
「被災者の皆さんの緊張に寄りそい、一つ一つの言葉と誠実な行動を通じて安心を現地に届けていただきたい」

2日朝、長野県庁で合同災害支援チームの県職員4人の出発式が行われました。7月28日に震度7を観測した熊本県宇城市で1週間程度、避難所運営の支援などにあたります。

今回の地震を受け県は「災害支援県民本部」を設置し、市町村や関係団体と連携して合同災害支援チーム「チームながの」を派遣することになりました。

派遣される県職員:
「まだまだ多くの所で避難所運営が手に回っていません。避難者が少しでも快適な環境で過ごせるように力添えをしてこようと思っています」

3日には松本市、安曇野市、中野市、飯山市からも6人の職員が出発し、県職員と合流して宇城市で活動します。

長野放送
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