熊本地震の被災地の精神科医療を支援するため、岐阜県は8月1日、「DPAT」を派遣しました。

 災害派遣精神医療チーム=DPATは、熊本県で被災した病院や避難所で精神科医療に当たるため、1日午後に岐阜市民病院を出発しました。

 岐阜県によると、DPATは熊本県から厚生労働省を通じて派遣要請があったということで、医師や看護師ら4人のチームは2日から現地の指示を受け活動にあたります。

派遣される医師:
「東海地方で災害が起きていないだけで、いつ起こるか分からない。その時に何かできるノウハウも学んでこられたら」

 一方、名古屋市中村区の豊臣ミュージアムでは広沢市長や市の職員らが熊本地震への募金を呼びかけました。

広沢市長:
「これから復旧が大切になってくる。少しでも役立ててもらえれば」

 豊臣ミュージアムの入り口付近には当面の間募金箱が設置されます。

東海テレビ
東海テレビ

岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。