甲子園出場を決めた三重高校野球部が、県庁を訪れて活躍を誓いました。
8月5日に開幕する夏の甲子園。7月31日、4年ぶり15回目の出場を決めた三重高校の選手たちが一見知事のもとを訪ね、意気込みを語りました。
吉井海翔投手:
「1つでも多く勝てるように、全力プレーで頑張りたい」
大西新史主将:
「春のセンバツの経験を生かして、少ないチャンスを確実にものにし、優勝を目指して戦います」
三重高校は春夏連続出場となり、一見知事は、「ことしの三重高校は投打がかみあい、優勝するのではないかと聞いた。悔いのないよう戦ってください」とエールを送りました。
夏の甲子園は、愛知の享栄と岐阜の中京も出場し、8月1日に組み合わせ抽選が行われます。
