お盆の航空各社の予約状況が発表され、2026年もハワイ便が好調です。
8月7日から16日までのお盆期間で、国内線の予約は全日空が約145万人、日本航空は約100万人となっています。
国内線では、沖縄便と北海道便がいずれも好調で、国内線のピークは、全日空が下りが8日(土)、上りが16日(日)、日本航空は下り、上りともに11日(火)です。
日本航空によりますと、下りと上りがのピークが重なるのは珍しく、11日が週の半ばの祝日であることが影響しているのではないか、と話しています。
国際線はいずれもハワイ便が好調で、特に全日空では、お盆期間としては2年連続で、過去最多の予約数となっています。
全日空・日本航空ともに8日(土)が出国ピーク、15日(土)が帰国のピークということです。
