北アルプスの野口五郎岳で、7月30日午前、男性の遺体が見つかりました。警察の調べで、身元は神奈川県の73歳男性とわかりました。

7月30日午前11時20分ごろ、北アルプス野口五郎岳付近(標高約2800メートル)でパトロールしていた県山岳遭難防止常駐隊が倒れている男性を発見しました。

付近の山小屋から常駐隊に「28日から2泊する予定の登山者が来ない」と届け出があり、付近を捜索したところ、男性は登山道から外れたところで発見され、心肺停止の状態だったということです。

その後の調べで、身元は神奈川県茅ケ崎市のアルバイト従業員の73歳男性と判明しました。

男性は単独で入山したとみられ、ここ数日、付近の天候は悪かったということです。

長野放送
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